高速道路が1000円になった・・・、さて
昨年、麻生総理が提案した高速道路が1000円という緊急経済対策が実施された。
昨年、高速道路が1000円になったらというテーマで書かせていただいたが、さて結果はいかに
ということで、昨日1000円の高速道路を試してきた。
筆者の利用したコースは、東名高速横浜町田インターから入り、途中静岡県の由比PA、浜名湖SAに立ち寄り東名高速、名神高速を小牧JCTまで走行、そこから中央高速に入り阿智PA、駒ケ岳SAに立ち寄り辰野JCTより、諏訪経由で八王子インターで降りるというもの。
走行距離は、約700km、料金は1350円だった。ガソリン代は7300円。家族3人で移動して一人当たりコストは2900円くらい。
途中一度も高速は降りなかったが、SAやPAでいろいろと特産品(酒の肴系)などを購入し地域経済に多少貢献、食事はお弁当持参であった。
さて、感想としては確かに安い!!このくらい移動コストが下がれば、国民の流動は活性化されるかもしれないと個人的には思った。また利用したいと思う。
しかし、社会的にインパクトがあったのかは、また違う話である。
高速道路が安く利用できるようになって、ETCの注文が間に合わないとか、レンタカーが一日2000円とか、鉄道や航空会社が対抗商品を発売するなど、いわば供給者側では経済の活性化に対する期待は大きいようである。
一方、高速道路はというと「ぜんぜん混んでないし、渋滞もなく快適」であった。
途中、愛知県内で渋滞に遭遇したが事故によるもの、あまり利用喚起の効果があったとは言えない状況のようである。サービスエリアでも「お弁当」が目立つ。
こうした状況をどう分析するか。ひとつは、高速道路が安くなってもレジャーに投資しようとする国民の意欲が喚起されないほど経済情勢は深刻ということ、もうひとつは以前の記事で書いたようにそもそも高速道路が安くなってもそれほど国民は利用しないという調査結果が証明されたというもの。
さあ、今年のゴールデンウィークの渋滞はどのような結果となるのか楽しみである。
昨年、高速道路が1000円になったらというテーマで書かせていただいたが、さて結果はいかに
ということで、昨日1000円の高速道路を試してきた。
筆者の利用したコースは、東名高速横浜町田インターから入り、途中静岡県の由比PA、浜名湖SAに立ち寄り東名高速、名神高速を小牧JCTまで走行、そこから中央高速に入り阿智PA、駒ケ岳SAに立ち寄り辰野JCTより、諏訪経由で八王子インターで降りるというもの。
走行距離は、約700km、料金は1350円だった。ガソリン代は7300円。家族3人で移動して一人当たりコストは2900円くらい。
途中一度も高速は降りなかったが、SAやPAでいろいろと特産品(酒の肴系)などを購入し地域経済に多少貢献、食事はお弁当持参であった。
さて、感想としては確かに安い!!このくらい移動コストが下がれば、国民の流動は活性化されるかもしれないと個人的には思った。また利用したいと思う。
しかし、社会的にインパクトがあったのかは、また違う話である。
高速道路が安く利用できるようになって、ETCの注文が間に合わないとか、レンタカーが一日2000円とか、鉄道や航空会社が対抗商品を発売するなど、いわば供給者側では経済の活性化に対する期待は大きいようである。
一方、高速道路はというと「ぜんぜん混んでないし、渋滞もなく快適」であった。
途中、愛知県内で渋滞に遭遇したが事故によるもの、あまり利用喚起の効果があったとは言えない状況のようである。サービスエリアでも「お弁当」が目立つ。
こうした状況をどう分析するか。ひとつは、高速道路が安くなってもレジャーに投資しようとする国民の意欲が喚起されないほど経済情勢は深刻ということ、もうひとつは以前の記事で書いたようにそもそも高速道路が安くなってもそれほど国民は利用しないという調査結果が証明されたというもの。
さあ、今年のゴールデンウィークの渋滞はどのような結果となるのか楽しみである。
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