不思議な人権標語
しばらく、更新をサボってしまいました。
先週は、人権週間でした。
職場で、人権標語コンテストの入選作が公表されました。
その中に、こんな標語がありました。
「目は見つめるためにある。手は繋ぐためにある。人権は共に生きるためにある。」
一見して、なるほど・・・、と座布団一枚という方いらっしゃいますか?
しかし、よく考えてみましょう。
彼や彼女をじっと見つめてクリスマスイブを過ごしたくても、視覚障害により「見つめられない人」が私たちの周りにはいらっしゃいます。
長年連れ添ったご主人、奥様と手を繋ぎたくても、脳血管障害の後遺症による片麻痺により「手を繋げない人」が私たちの周りにはいらっしゃいます。
この標語の作者は、そういう方たちのことを想像してこの標語を書かれたのでしょうか。
この標語を優秀作品として選ばれた方のお父様やお母様は、今日病気で「手が繋げなくなるかもしれません」
作者と選者の見識を疑わざるを得ません。
世の中、何かバランスが悪いと思います。
もう少し想像力を働かせていただきたいと思います。
少し、怒りの更新でした。
先週は、人権週間でした。
職場で、人権標語コンテストの入選作が公表されました。
その中に、こんな標語がありました。
「目は見つめるためにある。手は繋ぐためにある。人権は共に生きるためにある。」
一見して、なるほど・・・、と座布団一枚という方いらっしゃいますか?
しかし、よく考えてみましょう。
彼や彼女をじっと見つめてクリスマスイブを過ごしたくても、視覚障害により「見つめられない人」が私たちの周りにはいらっしゃいます。
長年連れ添ったご主人、奥様と手を繋ぎたくても、脳血管障害の後遺症による片麻痺により「手を繋げない人」が私たちの周りにはいらっしゃいます。
この標語の作者は、そういう方たちのことを想像してこの標語を書かれたのでしょうか。
この標語を優秀作品として選ばれた方のお父様やお母様は、今日病気で「手が繋げなくなるかもしれません」
作者と選者の見識を疑わざるを得ません。
世の中、何かバランスが悪いと思います。
もう少し想像力を働かせていただきたいと思います。
少し、怒りの更新でした。
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